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研究 / 研究テーマ

未解決の問い。

何を、なぜ研究しているのか。ここにあるものはまだ結果ではありません。結果が出たときは、根拠とともに公開します。

  1. 未解決の問い

    汎用データより的を絞ったデータ

    開発セットでは、汎用のファインチューニング用データよりも、機械で検証した的を絞った学習例のほうがAtomの改善に役立ちました。それが未知のタスクにどこまで通用するかは、まだわかっていません。

    問い: 的を絞ったデータによる改善は、ホールドアウトのタスクでも維持されるか?

  2. 未解決の問い

    選好学習でのツール利用

    選好最適化を2回試し、2回ともAtomの開発セットでのスコアが下がりました。仮説の一つは、サンプラーがAtomの書いたPythonを実行できず、ツールを使った正しい回答が不採用と判定されたことです。

    問い: サンプリング時にツール呼び出しを実行すれば、選好学習は効果を発揮するか?

  3. 未解決の問い

    適切な質問を返す

    Atomはあいまいな依頼に対して確認するようになりましたが、その質問はあいまいすぎて役に立たないことが多くあります。

    問い: 本当に必要な一つの質問を返すよう、小さなモデルをどう学習させるか?

  4. 未解決の問い

    小さなモデルの知識

    Atomの一般知識は弱く、v1.1のMMLUのスコアは27.2%でした。検索は役立ちますが、Atomが調べる必要に気づいた場合に限られます。

    問い: 小さなモデルは、どんなときに記憶で答えず検索すべきか?

  5. 未解決の問い

    モデルだけでなくエージェントを測る

    これまでのコーディングエージェントの結果は、学習データと関連するタスクを使ったハーネスによるものです。

    問い: 公平で、ホールドアウトで、予算を固定したIncbury Codeの評価とはどのようなものか?

近いテーマに取り組んでいますか?

小さなモデル、評価、ツール利用に取り組む方からのご連絡をお待ちしています。